数秒間に、多くのリクエスト
見ていない間に動いているものを考えてみてください。回線を開いたままのチャットアプリ、同期中の写真ライブラリ、新着を確認するメールアプリなどです。3秒の隙間に、そのうちいくつかがサーバーにつながります。
キルスイッチがなければ、それぞれのサーバーに自宅やモバイルのIPが見えます。キルスイッチがあれば、リクエストは止まり、VPNPassが戻ってから送られます。
作動するきっかけ
玄関に入り、スマートフォンが5Gから自宅のWi-Fiに移るとき。一晩スリープしていたノートパソコンを開くとき。電波が1本しかないエレベーターに乗るとき。サーバー一覧で別の都市に移るとき。
独自に切断を加えるネットワークもあります。一部のホテルや大学のネットワークは、長い暗号化セッションを時間で切ります。
オンにする
Basic、Plus、Proのどれでも、追加料金なしで使えます。アプリはまだ準備中で、スイッチは接続の設定に置かれる予定です。
Androidのスマートフォンには、独自の安全策がもう1つあります。システム設定でVPNPassを常時接続にし、VPNを通らない接続をブロックしてください。WireGuardのプロファイルで動くルーターでは、切断時の動作はファームウェアが決めるので、そちらを確認してください。
- パソコン、iPhone、iPad: 設定 > 接続 > キルスイッチ
- Android: そのスイッチに加え、システム設定の「VPNの常時接続」と「VPN以外の接続をブロック」
- ルーター: ファームウェアのWireGuardのページ
オンラインに戻る
遮断中はページが止まり、アプリには再接続中と表示されます。少し待つか、別のサーバーをタップしてください。
自分で「切断」をタップすれば、遮断はすぐに終わります。通信が止められるのは、意図しない切断のあとだけです。